芦別岳夫婦岩αルンゼ

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旭川のogiさん、つーちゃんの3人で行ってきた。脆いが良い沢だった

9月10、11日
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前日小雨の降る中ユーフレ小屋まで行き、昼間から一杯やりのんびりと過ごす(〃▽〃)
明日のミーテイングをする

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翌日もパッとしない天気だった。本流は水量多いが支流は大丈夫だろう?
本流すぐのゴルジュは右から高巻き懸垂なしで降りる。

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αルンゼ出合いを進むといきなり両岸が立ち、奥にF1が見えた。
ここは右岸をフリーで直登する

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その後、小さいのがいくつか出てきて直登していく。小さいが微妙なのが続く

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そしてツルツルの2段の滝が出てきた。一段目の上が釜になっていて、面倒くさそうだ。
ここはロープを出して右から巻いた。

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浮石が多く危ない。テラスに出ると懸垂支点が有った
そこから懸垂で戻る。

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景観は良く しばし眺める(*≧∪≦)

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滝を直登して右に曲がると沢幅が狭まり、前方にインゼルが現れる( ^ω^ )

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このチョクストーンが一番難しかった。左から小さく巻けそうな気もするがどうだろうか?
右岸をつーちゃんがリードで直登する。出だしから被っていて泥でズルズル滑る。
セカンド以降も難しかったが皆、登った。

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その先はフリーで直登

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次の二股は左股が正解なのだが左は直登不能なので右股のジェードルを行く。
ここも脆くて悪く難しかった。
この滝は下に戻ると左岸から簡単に巻けると思う?

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予定していた夫婦岩北峰が見えてきたが、既に下山時刻だ。
一度、懸垂して沢身に戻り夫婦のコルから中央ルンゼを降りるか、このまま藪を詰めて北峰経由で行くか迷った。

皆と相談して藪から北峰方向に詰めるかとなったが、はっきりと付いた獣道を見て別の発想が生まれた。
地図を見て核心する。このまま旧道に藪下降できるなと(*^_^*)
藪専門家?のogiさんの意見も同じだった。

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考えがまとまるとひと安心した。
しばし景色を見て目に焼き付ける。また来るであろう夫婦岩

下降路の藪はずっと獣道が続いてほぼ藪漕ぎなしで旧道に出た。
ヘッドランプ覚悟でいたのがウソのようにあっという間にユーフレ小屋に着く。

ユーフレ小屋からはのんびりと旧道を下った

αルンゼは景観も良く面白い沢なのだが脆くて悪い部分が有る。それでも魅力ある沢だったヽ(≧∀≦)ノ

登り8時間 下り1時間 (ユーフレ小屋まで)


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Author:同人赤鬼沢 
2013年発足した沢登りと山スキー、テレマークスキーなどの活動をする同人赤鬼沢です。 
赤鬼は登別温泉のシンボルです!!!

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