裏沢2の沢~3の沢

sc000_20160907205427a57.jpg

ロープソロの練習に行く。
明るく良い沢だがヌメリは強烈だった。

sc000_20160927115809f7e.jpg
9月の本番を前にロープソロの練習に裏沢2の沢に行く。
例えロープを使っても落ちられない登りの為、気休めに過ぎないのだがロープを使うと落ち着く。
しかし、複雑で難しく時間が掛かるのでフリーソロとロープソロを使い分けて登るしかない。見極めが難しくなるヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3

裏沢に入渓するとやはり以前のプールは復活していない。大岩が塞がっている
あのプールって偶然できたものだったのだろうか?岩の下に釜が有りそうにない?

sc001_20160927115811c84.jpg
裏沢は出だしだけは綺麗だと思うが、直ぐにゴーロとなる(ノ_<)

sc002_201609271158129d7.jpg
2の沢出合いは完全に滝になっていた。本流はえぐられて川底が低くなっている

sc003_20160927115813fc5.jpg
sc004_2016092711581479f.jpg
sc005_201609271201045af.jpg
sc006_20160927120105d50.jpg
しばらく小滝やナメがつづき快適である。ここまではヌメリはそうでも無かった。
明るくて気持ちが良い(*´∀`人 ♪

sc007_201609271201062b1.jpg
F1 2段の滝 30mくらい?

sc008_20160927120107a85.jpg
一段目はフリーで左から右にバンドをトラバースする。水量が多いのか頭から水を被りずぶ濡れになる。

sc009_2016092712011086c.jpg
2段目でロープを出す。 アンカーを取ろうとリスを探すがアンカーに使えそうなリスはなかなか無く、時間が掛かる。
結局、残置ボルトとハーケンでアンカーを取り登る。
ヌルヌルは凄いし、シャワーで濡れるし いつもより緊張した。

ランナーは4本取り抜ける。懸垂支点を作り懸垂で降りてきてアンカーを外し登り返す。

sc010_20160927120130c46.jpg
上に上がると小滝がつづき

sc011_20160927120131238.jpg
F2 6m位

sc012_2016092712013303c.jpg
ここは ちょっと立っているがリスも無くフリーで行くしかない。右岸直登する

sc013_20160927120134015.jpg
来馬岳

sc014_2016092712013686c.jpg
その先に F3 15m位

sc015_201609271201561a9.jpg
いつもは ここもロープを出して左岸から中央に抜けるのだが、今回はフリーで右岸を直登した
ヌルヌルは凄いがそのまま右岸を登れるので精神的に楽かも?
高さが有るのでロープは出す方が良いでしょう(^∇^)

sc016_20160927120157507.jpg
いつもはここから戻るか、3の沢に乗越すのだが今回は源頭まで詰めてみた。
直ぐに3段のナメ滝があり細かく難しい。

sc017_201609271201599c1.jpg
その上は源頭様相になりガレと土砂で埋まる。

sc018_20160927120201b85.jpg
適当な所からトラバースして3の沢を目指すが竹藪は濃い。あわよくば源頭の崩壊地帯から3の沢へ行けないかと思ったが、
最後まで詰めなかったので解らない。

sc019_20160927120202ed5.jpg
sc020_20160927120212105.jpg
3の沢をクライムダウンや懸垂で気持ちよく降りていくと、その先に物凄い異臭がして大きな物体が沢のど真ん中に、こちらを見て横たわっていた(゚д゚)

場所から考えて恐らく落石でも直撃したのか? 検証するわけもなく息を止めて側壁に這い上がりトラバースして抜けた。

しばらく3の沢に行くのはやめようっとΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

2の沢は裏沢の中でもヌメルが明るく楽しい良い沢です









関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

白老川
プロフィール

同人赤鬼沢 

Author:同人赤鬼沢 
2013年発足した沢登りと山スキー、テレマークスキーなどの活動をする同人赤鬼沢です。 
赤鬼は登別温泉のシンボルです!!!

月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
red ogre stream
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

〖ブ~子山の会〗の山記録

Hatenuma
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: