大星沢本流



大星の本流は過去に何回も行っているが今回は中央さんにお願いして「北海道の山と谷」の取材に同行して頂いた。
前夜からピオレさんを交えての楽しい宴会でスタートした。

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大星本流はF1をいかに直登するかが面白さのポイントです
ここは水量、ヌメリにより微妙な変化が有り、単純に一度登ったから簡単に登れるというものではありません

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ここは中央のお二人にお任せ状態です。ちょい触る

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見ていると冷たそうで、誰か高巻こうと言わないかなぁと待っていたが、皆さん気合で登っていく
これは登らないとなぁ

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F1の上に上がると強烈な直爆が待っている。もちろん直登不可

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F2を登り

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F3は予定通り左のルンゼより巻く。ここも以前より上部の抜けが悪く、2ピッチ目はヌメリと浮石で神経を集中する登りだった。
ここは40m以上のロープを用意してピッチを切らずに抜けた方が安全です。ルンゼの中でピッチを切ると危険です

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そしていつものように大高巻きで行き懸垂で大滝の上に戻った。ここの高巻きも浮石が多く要注意です

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ようやく核心を抜けてホッとして、しばし休憩をとる。
入渓から核心を抜けるのに5時間掛かったが、この後はたいしたものは無いので時間も掛からない。

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クールダウンにちょうど良く、ナメ床に癒された。

登り6時間30くらい 下りは林道をトコトコ1時間位です。

大星本流はアプローチが短く核心が凝縮され練習に良い沢だと思います?が、 核心は日高の沢に匹敵すると思われ決して侮れない沢です。
下山は林道が利用できる点が良いです。

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