コイボクシュメナシュンベツ川~楽古岳

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  天気が気になり全く予定していなかった楽古岳へ行ってきた
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朝方、雨が降ってきて止んだがドンヨリした天気にモチが上がらず、予定を変更して楽古岳に転戦した。
しかし地図を用意していなかったのが気になった。(なぜか夏山ガイドは持っていた(笑)
だいたいのイメージはイラストを見て想像して進んだ。
コイボクシュメナシュンベツ川の左岸林道から巻き道を左、右に進む。
写真で見たことが有るような滝に出た。ここはへつって通過

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適当に直登して進んで行く。

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この滝だけ巻いた。ここは直登しないだろう?

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がっくりと曲がる手前に少しだけ雪渓が残っていた。
さてと奥には直爆が見えあそこは無いなと思ったが手前だと水量少なすぎるし、うーん直爆の隣にたぶん右股があるだろうと進む。

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やはり右股が有った。ここは水流の右を直登する。

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残りすべて直登していく。特に難しいものは無いが、ヌメりがあるので油断は禁物だ。

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時折、日が差した。

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セオリー通り、ドラム缶を踏んで左の夏道に抜けた。

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山頂からの展望は全く見れず早々に下山した。

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昼には下山したものの、腰痛でトレーニングをさぼっていたツケが出て体力も筋力も落ちていた。
今回は天気のせいにしたが本番に向けてトレーニングしていかねばと思った

GPSは無くても良いが、地図は絶対に必要だ





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