リビラ山 里平川南西面直登沢~樺司山 南東面沢下降

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冬に登るか沢から行くか迷っていた山に里平川より行く。
地形図の岩記号が気になっていたが下から見ても山頂付近に岩峰が見えた・・・
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崩壊した林道跡を歩き1時間くらいでリビラ大滝に着く。この滝は登るとしたら左岸だが難しく思う?
この滝の大高巻きは 昔、夏道で利用していたとは思えない高巻きだ。

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滝の上は平凡な川原歩きとなるが緑が豊富で花が咲き綺麗な沢だ。しばらく鹿道を進む

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一度伏流となり雪渓が出てきた

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雪渓の先に滝の連爆帯が見えCo1000位から核心が始まる。

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5~10mの滝をシャワーを浴びながら直登していくと10m位の2段の滝が出てきた。一見問題なさそうで右岸に取り付く

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ヌメリと丸まった岩で上部で突っ込めず右にトラバースして左岸を抜けた。2段目は右岸を登り中央に抜ける

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この滝は2~3mの小さな滝だが細かくてヌメルので難しかった
何れの滝も高巻きは難しくないと思う?

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源頭近くになり右に右に進む。左側に有る岩峰を避けたのだが左を進んでも行けそうだった?

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源頭からは強烈な急登で笹や木に摑まりながら登った。源頭の藪は薄い

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稜線に抜けると笹刈りされた夏道に出た。

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山頂標識は奥の1291Pに付いている。手前のPに地形図には▲が付いているが三角点は見つけられなかった。
どちらがピークなんだろう?

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この山は展望の良い山だ

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気温が上昇している中、夏道を降りて樺司山(三角点1111.9峰)に向かう。暑くてバテた

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三角点を踏み、里平川に向けて南東面沢を下降する。

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樺司山付近はやたら藪が濃く、源頭に出るまでに嫌になってくる。ダニも多かった お勧めしない。

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源頭からしばらくは大きな滝も無く良かったが、やはり滝の連爆が出てきて巻いたりクライムダウンで降りた。
ロープは出さなかったがヌメルのでどうだろうか・・

リビラ山の夏道(ヌモトル林道)は昨年で笹刈は終了したようだ。何れ藪で廃道になるが沢登りのルートとして里平川からのルートは使えると思う? リビラ大滝の上が何もなくCo1000からの核心は短いが悪くも無く、嫌いでもない。そんな沢
下りはコル付近かもっと手前の降りやすい支流沢から下降すると良いような気がする?
車はCo300エチナンゲップ北東面沢出合いまで入れました。(ゲートはカギが掛かっている)

リビラ
ログ飛んでいます。 登り4時間 下り3時間掛からない





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