貫気別山西面直登沢右股~左股下降

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平取町の貫気別山に3名で行ってきました。今回は西面直登沢 Co760右股を登り、左股を下降しました。
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リビラ沢出合いより 林道と川原を歩く Co510二股を左に進むと岩盤帯が少し続くが 直ぐに河原歩きになる

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Co604二股を左に進む。 Co760二股から渓相は変わり岩盤帯になる。左股は滝になっている。が、右股を進む

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小滝を進んでいくと 6m位の直瀑が現れる。ここは左の側壁を登り巻いた

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その上も小滝はつづき

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狭い函状になり寒い。

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その奥に 放物線を描き落ちている滝が見える

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12m位か? 高巻きも大変そうで シャワーを浴びて右岸を直登する。 難しくはないがガレガレで流木も挟まっている。

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その上も小滝は続いた。 まさか こんなにお助けを出すとは思わなかった。

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源頭近くの二股を左に進み 時間切れで山頂には行かずに、左股に乗越すことにした。
左の尾根に取り付くと ちょうど伐採道跡が有り、進んで行くと ほとんど藪漕ぎ無しで左股に抜ける。
左股も いくつかの滝が有ったが巻いて降りる。

Co760右股は ちょっと陽当たり悪く、寒かったが 小滝の連続する沢で それなりに楽しめるのではないかと思う?

Co350リビラ沢出合いより 登り 5時間 下り 2時間30
貫気別
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2013年発足した沢登りと山スキー、テレマークスキーなどの活動をする同人赤鬼沢です。 
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