ペテガリ沢 B沢


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今年も天気に翻弄され計画変更して ペテガリB沢に行って来た。
B沢は快適に直登できる良い沢でした

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当日の朝までサッシビチャリ水系に入渓予定だったのだが ベッピリガイを乗越した所で雨が降ってくる。
ラジオを聞くとこの日は雨が止みそうだったが 翌日の早朝は大雨雷注意報だった。その後の天気も解らず とても函沢に突っ込む気にはなれなかった

仕方がなく ペテガリの夏尾根を進み 翌日の天気を確認する。(ラジオは壊れた)
ペテガリB沢なら 雨に降られても何とかなりそうなのでB沢に変更する事にした。

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夏尾根の最低コル(1301P下)よりBC沢出合いに降りた。

滝はクライムダウンと高巻きで降りれるのだが 途中、巻いている時にクマバチに指を刺された 近くに花が有ったので刺したのだろう。 直ぐにポイズンリムーバーで吸出し、薬を飲み冷やしたので全然腫れなくて良かった(毒性はそんなに強くないらしい)

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BC沢出合いには良いテンバが有った。 雨が降っても大丈夫だろう。 虫もうるさく無く 食事を済ますと眠くなり朝まで寝てしまった。 眠りながら水の音が聞こえるたび 雨が降ってきたのかと気になったが沢の音が大きいだけだった。
おかげで 沢の音で目覚ましが聞こえなかったのか寝坊してしまい 辺りの明るさで目が覚めた。結局1時間遅れでスタートする

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流木の溜まったB沢出合いを過ぎると直ぐに滝の連爆となる

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滝を2~3ヶ過ぎた所でこの沢は侮れないなと感じ、フル装備で準備する

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滝は直登していく。  この滝は左岸から左上するバンドを抜ける

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まだ新しい糞がこの後 しばらく点々とつづく

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この滝はシャワーを浴びて突っ張りで抜けたと思う

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この滝が一番 面白かった。  右岸行けそうだが ちょっと微妙?

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真ん中から左上するバンドをシャワーを浴びながら抜ける。 ちょっと我慢するとガバに手が届く

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この2段の滝は下は左岸を登り右岸へトラバース

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2段目が 嫌な感じがしたので空身で行く。難しくはなかった? 結局 空身で行ったのはこの滝だけです。

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休む暇なく 滝がつづく。 下手に巻こうとすると悪そうに見えた。とにかく逃げずに直登が良いと思った

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水量が減ってくる。右に進み

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源頭はハイマツが出てくる。 なるべくお花畑?を進み高度を稼ぐが 20~30分ハイマツを漕いだ。

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山頂に着くと ほぼ同時に夏道登山者が登ってきた。

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展望はガスで余り見れずでしたが 初ピークだったので嬉しかったです

下りの夏道は長く消耗しました。  やはり夏道恐るべし

BC沢出合いより4時間30くらい
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No title

今回は天気で諦めましたが
行けるのに 行けない日々がつづき ショックと焦りも感じてます。
でも 諦めずに狙って行きます。

逃げずに直登

スキルアップしていますね!!
<とにかく逃げずに直登が良いと思った>
同感です。
赤鬼沢訪問が日課になりました。
次を期待しています。
red ogre stream
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