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砂蘭部川熊峰沢~沖沢山 八雲町

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北海道の山と谷を参考に道南の沢へ行く。7月に沖沢山~元小屋沢の計画をしていたが雨で中止にした。
今回も日高を考えていたが身体の調子が悪く様子見のリハビリ山行として計画してみた
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砂蘭部川沿いの舗装された道を進み地形図に載っていない林道分岐の手前の土場に駐車して歩く。
林道は続いているが木の橋を過ぎた辺りから草が被っている。
さらに踏み跡は有るが草藪が鬱陶しいので適当な所から沢に降りると良い。
砂防ダムは左から巻いた

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所々、温泉らしきものが沸いていたが温くて使えなかった。
沢は広く水量も有り瀞や函になっていて、へつったり泳いで進むが難しいものは無い。
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Co360を右に進むと10m位の滝が出てくる。右岸が登れそうだがボロボロで苔てヌメッている。
ここは巻こうと決めて360二股下で幕とする。が流木が少なく泊まるなら350二股の下あたりが流木が沢山有り良いです。
焚き火はアブ避けと服を乾かす程度でツェルトに入った。夜になるとアブは居なくなった。

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翌日は何故か朝から小雨が降る。暑くなくて良いのだが
F1は左から巻き、F2 ひよんぐり滝も左から巻く。登れないだろう

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滝上はゴルジュ状になり巨岩の滝の上に四方を巨岩に囲まれたホールが有る。

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ナメ滝やゴルジュが続きツルっとした滝が出てくる。右岸行けそうだが上部でハマリそうで左から巻く。
巻きも岩盤に土がさらっと乗った程度なのでワンポイントを見逃すとトラバースが困難になりそうだ?

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やがて巨岩が多くなり伏流する。が岩盤状は続きいくつか滝も出てくる。
左から紛らわしいルンゼがたくさん出てくるが本流は一番はっきりしている所を進めばよい

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直登沢は左に入ると直登不能のハングした滝が出てくる。
ここは左から巻いたが右からの方が簡単かもしれない?(下りで使用)

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草藪を進み藪漕ぎは10分くらいで山頂に着く。
しばらく三角点を探してウロウロしたが結局見つけられなかった。

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下りはクライムダウンと高巻くがこの流木が掛かった滝が微妙すぎてクライムダウン出来ず細引きに捕まり降りた。
ヒョングリ滝は懸垂で降りる

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後はゴルジユを流されて下った。

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最後は本流から枝沢を詰めて林道に上がった。インドアみたいなホールドが有る滝を登った。

熊峰沢は私みたいなマニアックなピークハンターには良いルートでした(笑)
時期的にはやぶ蚊とアブが多く、もう少し早い時期か秋が良いかと思います。

沖沢山

行動時間 一日目 2時間30くらい 二日目 7時間30くらい
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Author:同人赤鬼沢 
2013年発足した沢登りと山スキー、テレマークスキーなどの活動をする同人赤鬼沢です。 
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