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ウエダ川~岩内岳~南岩内川

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岩内川沿いの林道を進みCo335の林道分岐付近に駐車して進む。ウエダ川左岸の林道は直ぐに土砂溜りが有り普通車では走行できない。
ウエダ川の出合いを過ぎると直ぐに雪渓が出てくる。3月の大雨による雪崩の影響と思われるが流木と土砂がもの凄く堆積していた。


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流木と土砂溜りがすごくて よっぽど途中で止めようかとも思ったが渓相が変われば流木溜りが無いのではと思い進む。
滝が出てくると先には流木がほとんどなく進むことにした。その先には早くも巨大な雪渓が出てくる。

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スノープリッジを越えて進む。

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水量は多く感じるが水の中を直登していく。

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この滝は水の中を避けて左岸を直登する。

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右岸を登る
 
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両岸が立って狭くなってくると沢は雪渓で埋まっていた。Co860辺りで泊まろうかと考えていたが雪渓手前のスペースでC1とした。
この辺りは雪が解ければ川原となっているが増水には耐えられない。
Co860辺りの大雪渓上はわりと平らで泊まることも可能に思う?

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深夜から雨が降りだす。 小雨の中、朝から核心が始まる。

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雪渓の下を抜けると巨大な滝が行くてを阻む。

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ここは右手の泥壁から巻くが悪い。後続にはロープを出す。

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巻き終わって戻ると雪渓で埋まっていて、その先に左に屈曲して滝が落ちていた

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ロープを出し左岸側壁から取り付き、滝の落ち口に向かってトラバースして抜けた。

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ハングした巨大な滝はまったく登る気はせず左から巻いた。

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源頭まで岩盤帯は続きツルツルの小滝の連爆で全く気が抜けなかった。

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源頭からはドロドロの鹿道がつづき藪漕ぎ無しで稜線に抜けた。
ようやく岩内岳山頂を踏む。展望はなかった

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下りは稜線の鹿道を辿り南岩内川を目指す。南岩内川も源頭より岩盤帯でナメ滝が滑りそうで藪の中を降りたりした。
水に戻りクライムダウンや懸垂をしたが 左岸の藪を降りると懸垂なしで降りられ早いと思う。
Co620付近からガレが溜まり歩き易い川原に出る。

今回は水量多く、雪渓も多く小雨でドロドロして巻きも難しかった。水の中を直登していけない事で難度は高くロープを出す回数も増え時間が掛かった。

ウエダ川は中身が濃く登り応えが有った沢でした。

岩内岳

行動時間 一日目 5時間くらい 二日目 13時間くらい

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Author:同人赤鬼沢 
2013年発足した沢登りと山スキー、テレマークスキーなどの活動をする同人赤鬼沢です。 
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