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寿都似山 シュドニ沢南東面直登沢~西面沢下降



急遽 予定を変更してストニへ 
ストニの南面は左股、中股と行き右股が残っていたので行ってみる。
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今回は林道を進み2つ目の橋、「あかとらばし」より入渓する。

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砂防ダムが一つ有るが簡単に巻ける。 その後はフラットな川砂利で歩きやすく、林道跡を行くより早い。

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Co540二股を左に進んで行くと5m位の滝が有り高巻く。その先に解りづらいが左股、中股沢出合いが有り通り過ぎると両岸が狭まり立ってくる。いかにも滝が出てきそうな.雰囲気だ。o(^▽^)o

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しかし、そんなに困難なものは無く直登していける。

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最後、源頭に有るこの滝だけ巻いた。

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源頭からは藪漕ぎ20~30分位で山頂に着く。 三度目の山頂だが三角点は見つけられなかった。
遠くに幌尻が見えた。

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下りは西面沢を下降する。Co820二股まで水が流れてなく藪下降する。
大滝は高巻き、その下にもう一つ高巻いて降りた。(前回どうやって降りたのか記憶にない)

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いつものチムニーで挟まりながら下降する。

晩秋は紅葉も楽しめアプローチも楽で良い沢だ。ピークハントには中股が難しい滝も無く藪漕ぎもほぼ無く山頂を踏めて良いだろう。下りは西面沢が良いが大滝は懸垂下降したほうが無難だろう。

登り3時間30くらい 下り2時間30
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2013年発足した沢登りと山スキー、テレマークスキーなどの活動をする同人赤鬼沢です。 
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