ポントナシベツ川本流~新道下山

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久々の !!!沢で自分確認してきた。雪渓は少なかったがずっと小雨で天気が悪く圧迫感がある岩壁に囲まれた遡行だった。が、まだ余裕が有る
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ポントナシベツ川沿いの林道は以前より手前で施錠されている。
森林管理署に問い合わせてみると許可はしていないとのこと。林道は桔梗川出合い近くで一ケ所崩れているだけで状態は良い。
歩いても一時間位なので歩く。

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雪渓はCo700付近に一ケ所有り上を行く

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Co750 コルの沢出合いでテン場跡が有った。

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その後巨岩帯とゴーロの河原が続き、テン場を探しながらへつったり巻いたりして通過する。Co830付近にも良さそうなテン場が有ったが一番良いのはCo890左岸に草付き台地が有る。土木工事すると快適なテン場が出来ると思う。
が、面倒で河原の一段高い砂地でC1とした。

夕食後 雷と共に激しく降ってきてツェルトの中に避難する。30分か1時間で小降りになり外を見てみるとやたら増水していてビックリした
その後 夜中もずっと降り続き いつツェルトの中に水が流れてくるか気になったがそんなに増水しなかった。

一日目 行動時間5時間30くらい

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翌日 テン場 目の前の2段の滝を高巻き進む。少し増水しており他も中を行かずに高巻く。
雨は止まずに降り続いている。

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その後 釜滝やらチョクストーンやら連続で出てくる。直登不能なのは巻く

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雪渓はCo1020付近より出てきた。

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そして圧倒的な迫力の大滝 2段目が見えていない。左岸のルンゼは悪そうで全く登る気はしなかった。
手前の雪渓も薄くなり降りられそうになく思える?

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正面がポントナシベツ直登沢か スラブの滝が落ちている。

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最初から考えていた北大OBのルートを参考に右岸側壁を登る。
この大滝の処理が核心だ。が、思ったより悪くなく良いルートだ。
雪渓上より取り付きロープ40m 2P出し、フリーで1P登り懸垂なしでピンポイントで落ち口に出た。

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核心が終わったかなと思ったら面倒くさそうなのが連続で出てくる。
写真の滝はフリーで右岸バンドを抜ける。

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直登したり巻いたりして進む。当初予定していたCo1170左股を進み山頂西のコルに抜けようと思ったが雨と足を痛めて止める。

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右股を進み ユルユルと川原を歩く。源頭が緩いのも楽で良いと思う。

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熊の沼のコルに抜けて新道を下山した。

釜滝が多く水量も有り巻きが主体になった。巻きは極度に悪いほどでも無く結局ロープを出したのは大滝の一回だけだろうか?
時間的にも余裕が有るので力試しに良い沢だと思う。(雪渓にも左右されるだろう)

二日目 行動時間 登り6時間 下り2時間掛からない
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白老川
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2013年発足した沢登りと山スキー、テレマークスキーなどの活動をする同人赤鬼沢です。 
赤鬼は登別温泉のシンボルです!!!

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