FC2ブログ

コイボクシュシビチャリ川北東面沢~西川岳

sc001_201908031954029bc.jpg

前日、シカシナイ下山後、左のフェルトが半分剥がれている事に気づき止めてこのまま下山しようかと考えたが、ここに来ることは容易ではないので行けるところまでやろうと決める。
コイボク本流よりCo599北東面沢は出合いより滝が落ちていた。直ぐ上にも写真の直登不能滝が有るが巻ける。

sc002_20190803195403f85.jpg
sc003_20190803195405e43.jpg

CS滝やら樋状の滝を越えていくとCo770二股位で核心は終わる。 ワンポイントでちょい難しい滝も有るが問題ないだろう?

sc004_20190803195406875.jpg

源頭より急斜面の沢と尾根を詰めていく、鹿道がたくさん有り藪漕ぎ無しで山頂に立てる。

山谷 !*
スポンサーサイト

イワナ沢~シカシナイ山

sc000_20190803195401ae7.jpg

今年のメイン山行のコイボクシュシビチャリ川へ行ってきた。
アプローチが一番の問題で雨予報に変わったため、予定を変更してセタウシ乗越しで行ってきた。
アプローチは行きも帰りも雨だったが暑いよりは良かったかもしれない?

sc000_201908031901274c1.jpg

二日目は晴れでイワナ沢を詰めていくツルッとした滝が多くヌメッテいる。巻けるところは無理せず巻いていくが、写真の斜滝を直登して上部の抜け口のチョクストーンが動いて焦った。見た目では安定して見えた。ヒヤヒヤしながら頭から水を被って越えた。
CSは大きく100キロは有りそうだ。ステミング状態で動いたのでCSと一緒に落ちたら間違いなく良くて骨折・・・…遭難。。。
死んでもおかしくない状況、一瞬で終わる状況に気合を入れ直す。

sc001_20190803190128482.jpg

核心はCo1070二股の20m位の直爆で直登は不能、手前左より大高巻きで左股もまとめて巻いていく。

sc002_20190803190130e30.jpg

源頭より予定していた山頂方向へは抜けずCo1550コルを目指す。1時間くらいの藪漕ぎだったがハイマツ、笹、灌木のミックスで思ったよりきつかった。

山頂からは360度の展望。カムエク方向

sc003_2019080319013131c.jpg

ヤオロマップ、1839峰

山頂には三角点は見つけられず、 もう見ることは無い展望を満喫した。

イワナ沢は明るく滝が多い沢でした。 個人的には !!* でしょう。

ベニカル沢西面直登沢~シビチャリ山



ベニカル沢はただのガレ沢かとナメていたら岩盤に囲まれた滝が連続する沢だった。
スラブ滝にヌメリが乗って最悪だった 山谷 !!

70162.jpg

ルベツネ西面、ペテガリ西沢

ペテガリ西沢~ペテガリ岳~Cカール~ルベツネ山



昨年は台風の影響で行くことが出来なかったが今年は胆振東部地震が9月6日に起き、10日後の計画は余震の心配も有り当初難しくも思えたが最後のチャンスに行けることになった。
結果から言うと地震は起きず無事遡行して山行を終えることが出来たが沢の中で大規模な地震が起きた場合、落石のリスクからは避けられないだろう。自然のチカラの前ではいくら準備したとしても敵わないと思われる。 

続きを読む

クマの沢~ピリカヌプリ南東面直登沢~ヌビナイ川右股下降



9月上旬 不安定な天気が続いていたが、この日しかないなとクマの沢のソロを決行する。
!!!沢のソロは3年振りだが前回ほどの不安はなく沢への期待が大きかった気がする?
衰えは隠せないが積み重ねてきた努力を出せば行けるだろう

続きを読む

白老川
プロフィール

同人赤鬼沢 

Author:同人赤鬼沢 
2013年発足した沢登りと山スキー、テレマークスキーなどの活動をする同人赤鬼沢です。 
赤鬼は登別温泉のシンボルです!!!

月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
最新コメント
red ogre stream
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブロとも一覧

〖ブ~子山の会〗の山記録
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文: